カテゴリ:旅行( 48 )

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桜が見ごろの3月末、行ってきました。だいぶ時間が経ってしまいましたが(汗)
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本当にちょうど満開。天気も良かった!お湯もよかったし、湯豆腐も美味しかった!
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早く起きて白いナマズが祭られている豊玉姫神社へ。
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早朝だったので、すがすがしい!
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美肌の神様らしいです。白いナマズ様に触ると肌が白くなるそうです!

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そして以前一度訪れて、気に入ってしまった波佐見町の中尾山へ。不思議な街並みを楽しみつつ、いくつかの窯元さんを巡りステキな器たちをゲット!
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細い路地と
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煙突
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器の型かな?
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川沿いにはステキな装飾が
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窓の形や茶色と青の組み合わせがたまらない三階建て

また来たいなあ~

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by uroulog | 2014-08-08 13:32 | 旅行
GWに熊本城に行ってきました。
駐車場がいっぱいで近くのコインパーキングに駐車。
思っていた以上の人出でびっくり。
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まずはお城を囲むお濠が立派なのに驚き!
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そして腹ごしらえ。お城のふもとにある食事土産どころの桜の馬場・城彩苑へ。たこめしとかうにコロッケとか少しずついろんなものを食べ歩き。このスムージーもおいしかった!
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花魁さんも練り歩いていました。華やか!
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おなかも落ち着いたので桜の馬場から一番ちかいお城の入り口、櫨方門(はぜかたもん)から張り切って入城!
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入ってみると、そびえたつ石垣、遠くに見える天守閣、、
パンフレットを見てみると櫨方門から入ると武者返し(石垣)を堪能するコース(階段ばっかり)になってしまうようなのであっさり断念。
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少し歩いてあまり段差のない頬当御門(ほほあてごもん)から入るコースに変更。
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大迫力の石垣が続きます。
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おお、あれが天守閣!
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段差が少ないコースとはいえ、天守閣の最上階へは階段をたくさん登らなければなりませんでしたが、いい眺めだったのでがんばったかいがありました!



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by uroulog | 2014-05-13 23:34 | 旅行
 翌日、萩の町を少し散策しました。
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 武家屋敷の景観が良く残る路地。
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 この白い壁の内部、瓦が芯になっているんですねー
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 木戸孝允旧宅や、
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 高杉晋作旧宅など、さすが長州藩の城下町、教科書に登場する歴史的な人物の家などが密集しています。 

 一通り萩の有名どころをおさえつつ、例によって()旅の目的の3分の1を占める魚すくいへ早々に出発。
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 田んぼの中をながれる川です。民家も近いです。
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 今回はこれに会いに来たといっても良い、オヤニラミを早速発見。動き方が知的、模様も縦じまと横じまをとりいれておりなかなか凝っています。えらぶたのところの目玉マークがチャームポイント。
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 オヤニラミ「なにしちょるー!(山口弁バージョン・あってるのか不安)」
 怒ると黒くなるんです。
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 今年生まれと思われるオヤニラミのこどもたち。オヤニラミは縄張り意識が強く、複数個体を狭いところに入れると攻撃したり黒くなったりするのですが、これだけちびっこだとまだまだまだのんきな感じです。1個体だけいた大きいオヤニラミは、一人でまっ黒になって怒っていましたが。

 オヤニラミに会うという目的を達成して、満足しつつ、昼食。
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 「瓦そば」という見た目がエンターテイメントな山口名物をいただきました。
 これねー、一見みただけでは味が想像できないんですが、美味しかったんですよー!
 焼いた瓦に茶そばと牛肉、錦糸卵、のり、レモンを絞って、甘めのたれにもみじおろしをまぜて、たれにつけながら食べました。甘いのとしょっぱいの、レモンの酸味がとってもイイバランスで、私の中では新しい味でした。さらに茶そばがカリカリになってるところが香ばしくて、最終的にはカリカリを全部かき集めてキレイに平らげましたよ。また食べたい!と思う味でした。
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 壇ノ浦サービスエリアに寄り道して、関門海峡の見おさめ。フグも獺祭も瓦そばも美味しかったよー!と心の中で叫びつつ山口を後にし(この時点ですでに18時!)、その日のうちになんとか鹿児島の自宅にたどり着くことができました。
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by uroulog | 2012-09-28 13:30 | 旅行
 2日目は萩に宿泊予定。そのまえに山口市内を探索しました。
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 1442年(室町時代)につくられた木造の「瑠璃光寺五重塔」、予想外の存在感、非常に立派なものでした。雪が降った時などは、この五重塔の雪化粧の様子を目当てにたくさんのカメラマンが集まるらしいです。
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 「萩往還」は「はぎおうかん」と読みます。初めて聞いたときは漢字変換できず「萩王冠」だと思っていたのでなんのことかさっぱりわからず。
 萩にある長州藩のお城と交通の要所であった瀬戸内側の防府を結ぶ、江戸時代初期からある由緒ある道なんですって。長州藩のお殿様もこの道を通って参勤交代のため江戸に向かったそうですよ。最近になってだいぶ整備されて実際に歩いて萩に向かうことができるらしいのですが、すごい急な山道です。少し上っただけで、息切れですから、実際に歩くとなると想像するだけでくらくらします。昔の人はホントに健脚だったのですねえ。
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 山口市内の探索を終えて、萩に向かう途中、こちら「秋吉台」を横目にしつつ
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 萩に到着。
 道の駅では(左から)高杉晋作、吉田松陰、久坂玄瑞の立派な銅像が迎えてくれました!
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 そしてとりあえずここへ直行、松下村塾!幕末ー!明治維新ー!
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 到着したのが夕方だったので、松下村塾だけ見て、お宿へ。お宿からは指月山が一望できました。この山のふもとに萩城があったそうな。それにしてもなんと風光明媚なところでしょう。
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by uroulog | 2012-09-26 17:18 | 旅行
遅めの夏休みで山口県に行ってきました!
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 まずは市場!市場にいかなくちゃ!ということで下関の唐戸市場にやってきたのですが、到着したのが午後だったので、賑わう市場を体験することは叶わず。
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 このあたりではフグのことを「フク」というそうで、福をまねく「フクマネキン」など
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 いたるところにフグ像がいます。
 昼食も奮発してフグのお刺身、てっちりをいただきました。歯ごたえがあって味が濃い!空腹と初めてのてっちりを前に食べること優先となり写真はありません!
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 市場の外にはベニヤ板にはりつけられた大量のフグのヒレ。壮観です。ヒレ酒などに使うのでしょうかねえ。
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 商店街の方にもいってみました。正直、活気があるとは言えないのですが、独特の雰囲気があって、結構たくさん写真をとりました。
 こちらの「ふじ」さん、何屋さんかわかりませんが、このフォントがステキ!
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 唐戸市場から車で数分で、関門海峡です。九州と本州の境界、おもったよりも狭いです。この狭い海峡を大小多くの船が通過していきます。
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 トンネルを使って歩いて通行することもできます。人間と自転車は無料、原付バイクは50円(だったかな?)です。
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 海沿いに、なにやら大きな大砲を発見。これは幕末に長州藩とイギリスが戦ったときに、長州藩がイギリスの船を砲撃するのにつかった大砲のレプリカみたいなもののようです。
 100円をいれるところがあったので、早速いれてみると、
 100円投入口のあった鉄の箱がゴーゴーなりはじめ、
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 ぽわっと煙が出る、というのを三回繰り返しました。
 まあ、こんなものだろうという思いつつ、砲弾が発射されることを少し期待したんですが、箱にも砲音と煙(だけ)がでますとかいてありました。あたりまえですね。ちゃんと読んでからおカネを入れましょうという話です。
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 下関を後にし、この日は山口市内の湯田温泉に宿をとりました。
 夕食はお宿で教えてもらった「磯むら」という炭火焼きのお店でいただきました。
 カウンターに座ったので、いろいろと焼かれる様子を眺めながら、美味しそうなのがあればそれを真似して注文していました。もー、魚介はもちろん、お野菜などどれも美味しいんです。いろいろと、珍しいものもいただきました。

 写真手前の赤い魚は、「金太郎(きんたろう)」と呼ばれる魚だそうです。帰ってから調べてみると標準和名は「ヒメジ」。小さいお魚の割に、骨が太くしっかりしているので、小骨がすくなく食べやすい白身のお魚です。ヒゲもあってカワイイ。

 それから、お店のご主人のご厚意で、「獺祭(だっさい)」という焼酎もいただきました。「獺祭」というのは山口の酒蔵がつくっている日本酒の方が有名で、山口市内ではのぼりもたくさんみかけましたが、その焼酎というのはかなり珍しいとのこと。辛口で、スッキリ、なんだか複雑で、でも華やかな香り。貴重なものなので、締めの一杯として大事にいただきました!

 ちなみに「獺祭(だっさい)」とは、字をそのままみると「カワウソ祭り」ということになります。カワウソは川で獲った魚を川岸にどんどん並べていくという行動をするそうで、その様子をあらわす言葉が「獺祭」です。
 想像するととても楽しげですごく好きな言葉なんですが、つい先日、30年以上生息が確認できなかったニホンカワウソが絶滅種に指定されることになり()、日本ではおそらくもう本当の「獺祭」を見ることができないのでしょう。寂しい限りです。
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by uroulog | 2012-09-25 00:03 | 旅行
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 少し前ですが、大阪市立自然史博物館で開催中の特別展を大阪に行った折に見てきました。
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 トマトなどは受粉するのにハチを使ったりしますが、ちょうど今頃旬を迎えるイヌビワもイヌビワコバチのおかげで実が生るのですね。っていっても、字をよんでるだけではなかなか分からない複雑な関係。
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 図で、なんとなく理解。

1 イヌビワは雄株と雌株(雄花しかつかない木と雌花しかつかない木)に分かれていて、雄株にある雄花でイチジクコバチが生まれる。

2 雄花の中で生まれて、交尾を済ませたイチジクコバチのメスが花粉をつけて外に出る。(ちなみにみオスは飛べないので、雄花の中で一生を終える。)

3 花粉をつけたイチジクコバチのメスが、雌花に入ると受粉してイヌビワの実がなる。雄花にはいると実はならないが、産卵して次の世代のイチジクコバチが育つ。

 だから、こんな風に→ 実がなるのは雌株、ということですね。
 しかしこの受粉の仕組みからいうと、この一つ一つの実にイヌビワコバチのメスが入ったということになるわけで、なんだか気が遠くなります。今度イヌビワを食べるときはイヌビワコバチに感謝しながらいただこうと思いました。
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 こちら、先日ウチの玄関にもいらっしゃっていたセグロアシナガバチ→ の巣。左上から順番にだんだん大きくなっていく様子を実物で。ウチにあったのは上段の右端くらいの大きさかなー。
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 標本もたくさん!ドイツ箱が6つはいる展示ケースが11個もありました。外国産の珍しいハチの標本もあって、ハチ好きの方には目が離せない展示です。
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 子ども向けのスペースにはこんなものも!ハチ変身セット!大人には残念ながら小さすぎます。
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 自分より体の大きなアオムシを捕まえてこどもを育てる狩りバチの母の苦労を知ろうというので、
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 この、おそらく大きさと重さの比率を再現されているアオムシぬいぐるみ、かわいらしい外見とは裏腹に想像以上に重たい。片手じゃ無理。両手でも結構腰を入れないと動かない。転がすのも一苦労。これを抱えて飛ぶなんて、、狩りバチすげー、と思わず口走ってしまうステキなコーナーでした。
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by uroulog | 2012-08-20 15:28 | 旅行
 宮崎・鹿児島の情報誌を見ていたら、宮崎県の南部、日南市の飫肥(おび)というところに気になる場所を発見。日帰りができそうなので行ってみました!
 
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 ウチから飫肥まで、途中道の駅2か所に寄り道などしながら3時間ほどで到着。
 飫肥は古くからの城下町で、当時の面影を残す街並みと飫肥城が名所の町。写真は、飫肥城の大手門でございます。
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 まずは、観光案内所で飫肥城下町食べあるき・町あるきMAPを購入。
 これがなかなか楽しいアイディアMAPで、1000円で購入すると、史跡や資料館などの有料施設すべてに入館できて、MAPに載っているお店の中から5店舗で様々なサービスが受けられる券がついているというもの。コーヒー一杯無料とか、名物の厚焼卵、アイスクリーム、お醤油などなどいろいろなものに交換できたりします。
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 しかし、食べあるき・町あるきはとりあえずおいといて、お昼をすませた後真っ先にお目当ての「服部植物研究所」へ。
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 ここは服部新佐博士というコケの研究者が個人で設立したコケの研究所。個人で設立したコケの研究所、ってところがスゴイ。服部さんの仕事の中でも有名なのが「ナンジャモンジャゴケ」という非常に珍しいコケの発見です。コケについて造詣のない私でも「ナンジャモンジャゴケ」は聞いたことあります。
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 こんな本棚、うちにあったらいいなー
 それほど広くはないのですが、家具や展示されている道具や本は古いけれどもキレイに手入れされていて、ステキな雰囲気。DVDを見たり、本をのぞいたり、なんだかんだと長居してしまいました。

服部植物研究所を満喫した後は、町あるきへ。
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 旧高橋源次郎家、初期の瓦葺の民家だそうです。廊下の床板を良く見ると一枚一枚がとても大きい。60cm四方くらいでしょうか。こんな大きな板の廊下は今の家ではないですよねえ。と、地味なところに妙に感心。
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 そして旧山本猪平家のお庭には、ハンミョウがたくさん!

 MAPの引換券5枚は、昼食時のコーヒー、姫アイス、厚焼き卵、コケのポストカード、羽身のとむら焼き、と交換しました。ちなみにとむら焼きというのは、地元のスーパーとむらのお惣菜なんですが、これが予想外に美味しかったです。ビールのつまみにぴったりでした(笑)MAPを使った事でお土産がたくさんついてきて、なんだかとても得した気分の飫肥観光でした。
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by uroulog | 2012-07-26 17:00 | 旅行
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 2月中旬、熊本の植木市がすごいらしいと聞いていって参りました。
 大規模な植木市は2か所あるらしいのですが、今回は「戸島いこいの広場」で開催中の「くまもと春の植木市」に。車が多いし駐車場が広い!
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 たくさんの果樹はもちろん、
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 420万円の赤松まで販売中!
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 ほかにも200万円の庭石とか、小川があって石橋があるお庭一式200万円とか、売られているもののスケールがおっきい。
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 他にも立派な庭木とかたくさんあったんですが、ウチには残念ながら庭がないので、植物は一つだけ、白い実のヒャクリョウ(カラタチバナ)をお持ち帰りしました。普通は赤い実がなるんですが、白い実のものはあまり見かけない気がします。
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 ミルクロードといわれる県道339号を通って南小国町の黒川温泉へ。それにしても、すごい景色です。絶景です。阿蘇山が一望できるのと、一面に広がる牧草地!北海道の東の方みたいです。
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 ちょっとだけ道に迷いつつも、思ったより早く黒川温泉に到着。温泉街の景観が統一されていておしゃれなおみせがいっぱい。温泉ももちろんよかった!
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 しかし、写真の半分は温泉街のネコばかり、、しっぽの先がわれてるクロネコ。
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 ウシ柄のネコ。他にも2、3匹みましたが、みんな白と黒のネコでした。
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 鯉もいたよ!
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by uroulog | 2012-02-25 22:09 | 旅行
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 甲子園は大阪じゃなんですよ。兵庫にあるんですよ。(自問自答)
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 球場がやっぱり広い!売店もいっぱいあって、選手それぞれのオススメメニューがいろいろ売られていました。こちらは甲子園カレー。
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 雨が降っていたので、内野にはビニールシートがかけられていていました。無事に試合ができるといいのですが。
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 雨も小降りになり、試合も30分遅れで始まるとの事。ビニールシートが外されていきます。
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 機械で巻くんですねえ。それにしても手際がよすぎる。これが噂の阪神園芸さんの実力なのか。
 甲子園球場は日本で唯一の土の内野と天然芝があるプロ野球球団のホームグラウンドで、これを整備するのが阪神園芸さん。ちょうど先日、スポーツ番組で阪神園芸さんの特集を見ましたが、ほんとに職人さんのようなこだわりの仕事をされている様子が紹介されていました。選手は園芸さんには頭が上がらないんです、と藤川選手が言っていました。
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 マウンドのまわりをきれいにすばやくくるくるとまわり、あっという間にグラウンドがならされて、
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 選手が練習している間に、ラインが引かれ、
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 練習がおわると人力で素早く整備されていきます。すごいなー
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 グラウンドが整備され、そろそろ試合がはじまるのかしら。とりあえずアニキ金本弁当を広げて待つ!
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 試合開始~!
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 阪神リードで迎えたラッキーセブンの7回、ジェット風船の準備。久しぶりに風船なんて膨らましたのでなかなか大変でした。
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 圧巻!音もけっこう大きい。
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 勝利!
 この日の観客数は私の住んでいる市とだいたい同じくらいの人数。帰りの電車は超満員。毎日は大変だけれど、年に1、2回くらいなら満員電車も思い出ですかね。
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 幸運にもこの日は勝ったし、いい試合だったけどねえ、やっぱり優勝してほしいということで、梅田の居酒屋さんにはられてたこちら。戦力は十分だが監督が、、という阪神ファンの心情をみごとに四文字で表しています。
 
 一つ気になったのが、ユニホームばかりではっぴを着てる人を見かけなかったこと。グッズ売り場でも見かけなかったような。今は流行らないのかしら?ウチに3着もあるのに。
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by uroulog | 2011-10-11 15:36 | 旅行
 遅めの夏休みで関西方面に行って参りました。
 
 まず「いたこん」へ。
 いたこん、とは伊丹昆虫館のこと。
 伊丹空港から飛行機に乗ると、池に浮かんだ小さな日本列島を見ることができるのですが、その池(昆陽池・こやいけ)のほとりに伊丹昆虫館はあります。
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 池の向こうに見えるのがミニ日本列島です。カワウという野鳥がたくさん棲んでいます。
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 池の周囲にある道をぬけると
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 お花に囲まれた「いたこん」に到着!
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 小学生の団体で賑わっていた館内。ハチの巨大模型は大人気。
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 ドイツ箱という昆虫標本を入れる箱一つ一つがトピックになっていて、標本と文章と写真で解説してます。
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 あー、このアブよく見る!人は噛まないのかー、とか身近な昆虫の話題が多いので、勉強になりました。このまま、本にしたらいいのにとも思いました。
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 東日本大震災で津波の被害にあった岩手県の陸前高田市立博物館の収蔵標本をクリーニングして返還する取り組みが紹介されていました。この取り組みは全国各地の博物館が協力して進めているものだそうです。
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 ドイツ箱はかなり密閉性の高い箱ですが、さすがに水につかるとこんなになってしまうのですね、、
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 こういう道具で昆虫標本についた土砂、カビ、塩を洗浄していきます。気が遠くなる作業です。奥がキレイになったチョウの標本。陸前高田市立博物館は50年以上の歴史があり、昔の貴重な標本が多く収蔵されていたようです。古いものというだけでなく、震災前の自然環境がどんなものであったかという証拠としても貴重な標本です。一つでも多くの標本を修復して再び陸前高田に帰すことができるように、ここだけでなく全国の博物館でこんな地道な作業が行われているんですね。頭が下がります。
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 ああー、このナナフシ、オーストラリアで見たやつでは?ツダナナフシっていう和名があったんだ。西表島にもいるんですね。
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 絵本作家・いわむらかずおさんの絵が!アゲハチョウのさなぎが羽化する様子を動物たちが見に行くというストーリーの絵が館内のところどころに展示されています。
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 モグラ発見!「とがり山のぼうけん」の主人公、トガリネズミ(モグラの仲間)のトガリィ似です。

風の草原 (トガリ山のぼうけん 1)

いわむら かずお / 理論社


ちなみにトガリ山のぼうけんは全8巻と長編の児童書。私の愛読書の一つです!

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 温室ではツマベニチョウやアサギマダラが乱舞してました。
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 帰り道、池沿いの林の中にはリスもいた!
 充実したいたこん見学でした。
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by uroulog | 2011-10-05 23:32 | 旅行