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 今日は、南国・鹿児島でも雪が積もっています。どおりで冷えるわけです。朝おきて少し驚きました。今は降っていないので、徐々に雪はなくなりつつありますが。しかしお正月の大雪のときはもっと積もったんですよ。この3倍くらい。
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 に紹介したハエトリグモは、家の中にもいて、台所、洗面所、トイレなどによく出没します。たぶんそういうところによってくるハエとかを狙ってるんだとおもうのですが、さすがにそんなに虫はいないんですよね。このハエトリグモたち、結構よく見るのけどいったい何を食べているのかずっと気になってました。
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 そんなときハエトリグモがお食事をしている現場に遭遇!獲物は玄関においてあるオジギソウにすみついてたバッタのようです。自分より体の大きいものまで捕まえちゃうんですね。少しだけ捕まえる瞬間も見たのですが、かなり素早い動きでした。やるな~ハエトリグモ!
 
 今年はプランターでルッコラやバジルを育てていたんですが、ほとんど食べる前に虫に食べられてしまったので、今度はプランターにハエトリグモを住まわせてみたらいいんじゃないかと、本気で考え中です。
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by uroulog | 2010-09-06 16:18 | 動物
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 いつまでたっても涼しくなりませんね。でも人間にはつらい高温多湿は、カニにとっては快適なのかもしれません。
 最近カベにのぼるカニが続出しています。結構身軽なんです。だいたいはクロベンケイガニの子どもです。
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by uroulog | 2010-08-28 21:03 | 動物
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 いろんな人にいろんな形で何度も言っているような気がしますが、鹿児島の雨の降り方はホントにスコールのようです。今日も強く降ったり突然止んだりを繰り返しています。
 全国ニュースでも、鹿児島市内を流れる「甲突川(こうつきがわ)」が増水している映像が流れていました。甲突川は過去に実際に氾濫したことがあって、家が流されたり国道が寸断されるような大きな被害があったこともあるそうです。都会では川のすぐそばに家や道路が迫っていますからね。
 ちなみにウチは大丈夫ですよー。雨も峠を越えたみたいですし。

そういえば、
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側溝うまれのカエルが上陸しました!
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by uroulog | 2010-06-21 17:43 | 動物
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 2月半ば、雨の降る夜に家の裏からきょきょきょ・・・と妙な声が聞こえてきました。
 うーん、聞いたことあるけどなんだっけ。翌日家の裏の側溝をのぞいてみるとニホンアカガエルRana japonicaの卵を発見しました。そう、きょきょきょ・・・というのはアカガエルの声でした。アカガエルの声は産卵期にしか聞くことはできません。雨が降る前に鳴いたりするアマガエルと違って期間限定の声なので、私などはすぐ忘れてしまうのです。
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 そういえば去年の5月か6月にここでこのカエルのこどもを見かけたのでした。どこからか流されてきたものだと思っていましたが、側溝生まれ側溝育ちのこどもたちだったのですね。上陸するまでの数カ月、静かに見守っていこうと思います。
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by uroulog | 2010-02-26 16:57 | 動物
 自宅裏にいる成体のカニはなんとか区別できるようになったので、今度は稚ガニの種類を調べてみました。
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 こんな風にトリミングしてしまうと、なんだかカニにはみえませんねえ。でも切れ込みはよく見えます。体色も他の稚ガニと比べると赤みが強いようです。これはベンケイガニでよさそう。
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 切れ込みなし、甲羅の表面も少しでこぼこしていて、色も褐色。これはクロベンケイガニでしょう。
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 うーん、クロベンケイガニかしら。でも甲羅が正方形っぽいところとか、眼の飛びだし具合がアカテガニに似ているような。でもウチの裏ではまだアカテガニを見ていないし、やっぱりクロベンケイ?
 特徴がはっきりしない稚ガニの区別はやっぱり難しいです。アカテガニのいるところで子どものカニをさがして、これと比べてみないとわかりませんね。
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by uroulog | 2009-07-30 10:22 | 動物
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 自宅の裏にて、クロベンケイガニの集団の中に一匹の鮮やかな赤いカニを発見。とっても目立っていたので、何者か気になります。
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 この大きさで赤いカニといったら、アカテガニかベンケイガニ。甲羅の形にも違いがあるようですが、カニ初心者の私にはよくわかりません。確実な識別ポイントは甲羅の眼のすぐ下の縁(前側縁)で、切れ込み(歯)があればベンケイガニ、なければアカテガニです。これを確認するため、ハサミで挟まれつつ(けっこういたい)なんとか捕獲して証拠写真をとってみました。
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切れ込みありました!
 ベンケイガニ Sesarmops intermedius ということで一件落着。
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by uroulog | 2009-07-28 19:40 | 動物
 梅雨明けしたはずなのに、天気の悪い日が続いています。涼しいのはよいのですが、湿度が非常に高くて参ってしまいます。しかしカニにとっては過ごしやすいのか、こんな日はカニをたくさん見ることができます。
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クロベンケイガニ Chiromantes dehaani
 自宅裏の側溝や草むらに住んでいます。ハサミの紫色と黄色い眼、毛深い脚が印象的です。川の下流域から河口に生息しています。
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こんなところも巣穴として利用しています。近づくとすぐ中に逃げ込んでしまうので、写真を撮るのは意外に苦労しました。
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側溝の横にも巣穴らしきものがありました。
 側面などもしっかり固めてあり、一見モグラのトンネルにも似ています。
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あ!やっぱり巣穴だったのね。
 
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by uroulog | 2009-07-27 17:11 | 動物