この時期、家のカベで日向ぼっこをするムシ多数。
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ヒゲナガヘリカメムシ
体長2cm前後と大きめで、脚や触角の先がクリーム色の特徴あるカメムシ。
図鑑で調べたらすぐヒットしました。
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by uroulog | 2013-11-05 13:20 | 動物
 ご無沙汰しています。仙台から鹿児島に戻ってまいりました。
 
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 秋の風物詩、家のカベにカマキリです。だいぶ体にダメージのあるハラビロカマキリのメス。産卵後なのでしょうか、翌日には地面に落ちていました。大変だったね、ごくろうさまでした。
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 台風が近づくと夕焼けの赤と空の青が鮮やかになるような気がします。
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by uroulog | 2013-10-16 11:11 | 動物
未だ仙台滞在中です。
鹿児島の自宅ほど自然豊かではありませんが、探せばいろいろいます。

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ムラサキツメクサ 
これまでそんなにじっくりとみることもなかったのですが、形も色もなかなかカワイイです。強い植物なのでキレイな花を比較的長い期間楽しめます。
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コアオハナムグリ?
昆虫は少ないです。甲虫、やっとみつけた!
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カメムシの仲間をタンポポの綿毛で発見。よくみるとけっこうな頻度で綿毛にカメムシが付いている。なにしてるのかしら?
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by uroulog | 2013-05-30 21:11 | 植物
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 ナミハンミョウの横顔を激写!
 ウチのまわりには結構多いのです。やっぱり色がきれいー
 
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by uroulog | 2012-08-23 21:01 | 動物
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 少し前ですが、大阪市立自然史博物館で開催中の特別展を大阪に行った折に見てきました。
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 トマトなどは受粉するのにハチを使ったりしますが、ちょうど今頃旬を迎えるイヌビワもイヌビワコバチのおかげで実が生るのですね。っていっても、字をよんでるだけではなかなか分からない複雑な関係。
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 図で、なんとなく理解。

1 イヌビワは雄株と雌株(雄花しかつかない木と雌花しかつかない木)に分かれていて、雄株にある雄花でイチジクコバチが生まれる。

2 雄花の中で生まれて、交尾を済ませたイチジクコバチのメスが花粉をつけて外に出る。(ちなみにみオスは飛べないので、雄花の中で一生を終える。)

3 花粉をつけたイチジクコバチのメスが、雌花に入ると受粉してイヌビワの実がなる。雄花にはいると実はならないが、産卵して次の世代のイチジクコバチが育つ。

 だから、こんな風に→ 実がなるのは雌株、ということですね。
 しかしこの受粉の仕組みからいうと、この一つ一つの実にイヌビワコバチのメスが入ったということになるわけで、なんだか気が遠くなります。今度イヌビワを食べるときはイヌビワコバチに感謝しながらいただこうと思いました。
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 こちら、先日ウチの玄関にもいらっしゃっていたセグロアシナガバチ→ の巣。左上から順番にだんだん大きくなっていく様子を実物で。ウチにあったのは上段の右端くらいの大きさかなー。
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 標本もたくさん!ドイツ箱が6つはいる展示ケースが11個もありました。外国産の珍しいハチの標本もあって、ハチ好きの方には目が離せない展示です。
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 子ども向けのスペースにはこんなものも!ハチ変身セット!大人には残念ながら小さすぎます。
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 自分より体の大きなアオムシを捕まえてこどもを育てる狩りバチの母の苦労を知ろうというので、
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 この、おそらく大きさと重さの比率を再現されているアオムシぬいぐるみ、かわいらしい外見とは裏腹に想像以上に重たい。片手じゃ無理。両手でも結構腰を入れないと動かない。転がすのも一苦労。これを抱えて飛ぶなんて、、狩りバチすげー、と思わず口走ってしまうステキなコーナーでした。
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by uroulog | 2012-08-20 15:28 | 旅行
 月桂樹の木にできたセグロアシナガバチの巣を撤去した数日後、
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 なんと、今度は玄関の上に巣を作ってるではないですか!
 再び、前回つかった冷気のでるスプレーと捕虫網を使って、ハチを捕獲または散らして巣を撤去。それでも巣のあった場所に捕まえ損ねたハチが戻ってくる。それを地道に捕獲。を繰り返してたらなんと、もっと上の網が届かない場所にいつの間にかまた巣ができてるー!これをまたハチを地道に捕獲するという作戦の末、やっとハチがいなくなりました。
 でも油断は禁物。毎日、家のかべにアシナガバチがいないかチェックしてます!


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 6月の末でブログを始めて4年目に突入しました。毎年なんとなくこの区切りをきっかけにブログのレイアウトを変えたりしていたのですが、ここ最近のじめじめとした熱気にやられ気味で、なかなか手をつけていません。トップの写真も変えたいし、せめて今月中には模様替えができたらなあと思います。
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by uroulog | 2012-07-07 00:46 | 動物
ある日、アシナガバチを見かけたのでどこに飛んでいくかみていたら、ウチの玄関の前に置いてある月桂樹の木に止まりました。それで、よく見てみたらなんと巣を作ってるー!!
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 昼間は活動活発そうだから、日が沈んだところを狙って何匹いるか確認。
 4匹いた!図鑑で絵合わせしたら、「セグロアシナガバチ」っぽい。
 そういえば先日、お隣さんも玄関の前にハチが巣を作っていたから、小さいうちにとってしまったと話していたので、そのハチが今度はウチの月桂樹に目をつけたのかもしれない。

 アシナガバチは刺されると痛いらしいし、さすがに怖い。

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 翌日、昼になって出払ったところを狙って巣をとってしまおうと思ったら、4匹中3匹は巣にとどまったままごそごそしている。夕方にはこんな緑の玉をもって帰ってきたハチも。一見するとちょっとキレイですが、これはハチのエサの「肉団子」と呼ばれるもの。材料はアオムシ!
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 ハチが巣から離れない状況なので、巣が大きくなる前に早い段階で直接対決をすることに。月桂樹は、時々葉をむしってカレーに入れたりするので殺虫剤は使いたくないから、捕虫網を携え、凍殺ジェットという殺虫剤のはいっていないのを使用してお引き取りいただく。そして(私はカメラを持って周りで大騒ぎしていただけですが、)無事駆除終了。ハチには申し訳ないけれども、場所が場所なので仕方がない。
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 巣には卵らしきものも。早く気付いてよかったー
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by uroulog | 2012-06-23 15:55 | 動物
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 暗くなってから外にでてみたら、カマキリがうろうろ。
 夜もけっこう活動的なんですね。
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 近寄ってフラッシュ撮影。あらら、目がまっ黒!?瞳孔開いてるってことかしら。目の色だけでだいぶ印象がかわりますねえ。なんか悪そうな顔(笑)昼間はこんな感じなのに~→
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by uroulog | 2011-10-24 22:47 | 動物
 思い立って、ヤマトシマドジョウとカマツカを探しに神殿川へ。
 川周辺の田んぼでは稲刈りが最盛期、子どもたちも一緒になって手伝っている田んぼもあって、にぎやかでした。
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 川の様子はずいぶんかわったとのことでしたが、ヤマトシマドジョウもカマツカも稚魚がたくさんいたので一安心。ヤマトシマドジョウと下に沈んでる黒いのがドンコ、1㎝くらいのカマツカの稚魚も入っています。
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 ゆうやけこやけのあかとんぼ~♪
 こちらはナツアカネ♂だと思うのですがどうでしょう。
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by uroulog | 2011-10-16 17:29 | 動物
 遅めの夏休みで関西方面に行って参りました。
 
 まず「いたこん」へ。
 いたこん、とは伊丹昆虫館のこと。
 伊丹空港から飛行機に乗ると、池に浮かんだ小さな日本列島を見ることができるのですが、その池(昆陽池・こやいけ)のほとりに伊丹昆虫館はあります。
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 池の向こうに見えるのがミニ日本列島です。カワウという野鳥がたくさん棲んでいます。
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 池の周囲にある道をぬけると
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 お花に囲まれた「いたこん」に到着!
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 小学生の団体で賑わっていた館内。ハチの巨大模型は大人気。
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 ドイツ箱という昆虫標本を入れる箱一つ一つがトピックになっていて、標本と文章と写真で解説してます。
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 あー、このアブよく見る!人は噛まないのかー、とか身近な昆虫の話題が多いので、勉強になりました。このまま、本にしたらいいのにとも思いました。
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 東日本大震災で津波の被害にあった岩手県の陸前高田市立博物館の収蔵標本をクリーニングして返還する取り組みが紹介されていました。この取り組みは全国各地の博物館が協力して進めているものだそうです。
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 ドイツ箱はかなり密閉性の高い箱ですが、さすがに水につかるとこんなになってしまうのですね、、
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 こういう道具で昆虫標本についた土砂、カビ、塩を洗浄していきます。気が遠くなる作業です。奥がキレイになったチョウの標本。陸前高田市立博物館は50年以上の歴史があり、昔の貴重な標本が多く収蔵されていたようです。古いものというだけでなく、震災前の自然環境がどんなものであったかという証拠としても貴重な標本です。一つでも多くの標本を修復して再び陸前高田に帰すことができるように、ここだけでなく全国の博物館でこんな地道な作業が行われているんですね。頭が下がります。
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 ああー、このナナフシ、オーストラリアで見たやつでは?ツダナナフシっていう和名があったんだ。西表島にもいるんですね。
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 絵本作家・いわむらかずおさんの絵が!アゲハチョウのさなぎが羽化する様子を動物たちが見に行くというストーリーの絵が館内のところどころに展示されています。
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 モグラ発見!「とがり山のぼうけん」の主人公、トガリネズミ(モグラの仲間)のトガリィ似です。

風の草原 (トガリ山のぼうけん 1)

いわむら かずお / 理論社


ちなみにトガリ山のぼうけんは全8巻と長編の児童書。私の愛読書の一つです!

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 温室ではツマベニチョウやアサギマダラが乱舞してました。
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 帰り道、池沿いの林の中にはリスもいた!
 充実したいたこん見学でした。
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by uroulog | 2011-10-05 23:32 | 旅行